平日夕方の繁華街。すれ違う人は誰も気づかない。
トレンチコートを上品に着こなした清楚な人妻。その一枚下が、秘部の生地もない下着だけだということに。そして今、彼女の中ではリモコンバイブが静かに震えていることに。
綺麗な顔を快楽に歪めながら、声には出さず「ダメダメ」と口だけが動く。
彼女は2人の子を持つ専業主婦だ。なぜ、そんな女性が、人目のある街で下着一枚になれたのか。
答えは「過激なプレイ」そのものではない。”バレてはいけない日常の中で乱れる”その背徳に、彼女がどうしようもなく濡れるタイプだと、会う前から分かっていたから。
この記事は、ワクワクメールで出会った彼女との一日のすべて。
彼女が”背徳感”で濡れる理由
清楚で真面目そうな人妻ほど、隠している裏の顔はエロい。
あなたは、そう思ったことはないだろうか。
今回の彼女は、まさにそれを地で行く人だった。
ワクワクメールで「アブノーマルなプレイができるパートナー」を募集すると、当時29歳の彼女からメッセージが来た。専業主婦で、2人の子の母。やり取りは丁寧で、出会い系の経験はないという。
スリルのある状況、ドキドキする場面。彼女が惹かれていたのは、そういう”バレるかもしれない緊張”だった。普段は清楚な人妻が、その緊張に身を委ねた瞬間だけ、別の顔になる。
出会い系は未経験。警戒心も薄く、ライン交換も写真交換もすんなり応じてくれた。
何も言っていないのに「こんなお尻だけど大丈夫?」と自分から写真を送ってくる。見た目の清楚さと、その積極性のギャップ。この子は絶対にエロい、と直感した。

やり取りを重ねると、出身地が同じという共通点もあって会話は弾み、あっさり「もう好き!」とまで言ってくれた。こうなれば、もう会えたも同然だ。
今回の彼女も、すべては掲示板に投稿した一文から出会えている。刺さる相手にだけ刺さる募集を出したから、こういう女性からアプローチが来る。
とはいえ、投稿文だけで全部が決まるわけじゃない。メッセージのやり取りだけで当日セックスを確定させる、その具体的な手順を、アンディの法則にまとめています
清楚な人妻が、居酒屋の個室で崩れるまで
沈黙を見逃さず、唇を奪う
当日の夕方。繁華街の居酒屋前で待っていると、彼女が現れた。
トレンチコートに薄手のシャツ、膝下のスカートに生足ハイヒール。事前に写真は何枚かもらっていたが、実際に会うと——大人しそうで、人を寄せ付けない雰囲気の清楚系だった。
(…こんな見た目で変態とか、超興奮するじゃん)
個室に入り、注文を済ませて雑談しながら食事と酒を楽しむ。最初は緊張していた彼女も、かなり和んできた様子だった。
お腹も満たされ、落ち着いたところで、ふと訪れた一時の沈黙。
この瞬間を、見逃すわけがない。
見つめ合い、そのままキスへ。唇をハムハムしながら、優しく、でも気持ちを込めて。
割って入るお互いの舌。唾液を交換するような濃厚な絡みから、ゆっくり唇を離す。
そのまま耳、首筋をつたい、胸元あたりまで唇を這わす。再び唇に戻って、濃厚に絡める。
薄い服の上から分かる膨らみに手を忍ばせながら、耳元で囁いた。
「誰か来たら、どうしようか…」
不安を煽りながら、触る手は服の中へ。ブラをずらすと、Cカップくらいの柔らかい胸の感触が手のひらに伝わる。熱を帯びているようだ。
さらに膨らみの頂上へ。2本の指で優しく摘むと、彼女がピクッと反応する。
「んっ…んんっ…」
息が、少しずつ荒くなっていく。
しばらく乳首を弄ぶと、ガバッと服をまくり上げた。
「えっ…!!」
「大丈夫 笑」
指で刺激された乳首は、硬くピンと立っていた。その硬くなった乳首ごと乳房を口に含み、吸いつきながら舌でこねくり回す。左右の乳房を両手でつかんで、両乳首を同時に舐める。
「あっ……ん…んっ」
乳首を舐めるだけでも、結構感じているようだった。
スカートの中に隠された、卑猥な下着
さんざん乳首遊びをした後は、スカートから見える程よい肉付きの太ももに手を這わせる。
柔らかくて、スベスベした太もも。ふくらはぎ、足首までをゆっくり、滑らかさを確認するように撫で回した後は、スカートの中へ。向かう先は、彼女の秘所。
下着に触れた時、ちょっとした違和感があった。
そこは生地ではなく、温かくて柔らかい肌の感触だった。
あらかじめ、卑猥な下着を着けてきてとお願いしていたから。
オープンクロッチ。本来あるはずの秘部の生地が、まったく無い下着。履いたまま挿入できてしまうエロ下着だ。色は黒に、赤の飾り刺繍が入ったものだった。

清楚な人妻が、服の下にこんな卑猥な下着をつけている。僕にとっては、最高に興奮するシチュエーションだ。しかもパイパンで、全てが丸見え。
そのままダイレクトに、淫部を捉える僕の指先。
すでに、トロトロに濡れていた。
愛液でなめらかになった割れ目を、下からそっとなぞる。彼女は大きなため息とともに、気持ちよさそうな声を微かに漏らす。
2本の指でなぞり、硬く硬直した一番感じる部分は、指を開いて当たらないように焦らす。下から上へ。上からまた下へ。
繰り返していると、溢れた愛液が指の付け根まで滴ってくる。だんだん気持ちよさが強くなってきたのか、喘ぐ声も少し大きくなり、目を閉じて、だらしなく口が半開きになっている。
濡れに濡れた指先の腹を一番感じる場所に触れさせると、彼女の身体がビクンッと跳ねた。同時に、
「ぁんっ…!!」
と思わず声に出る。
団体客が楽しそうに会話している、隣の部屋。壁のすぐ向こうでこんな事をしていると思うと、興奮しまくりだ。
それから、硬くなったクリトリスを、潤滑液たっぷりの指先で擦り上げる。
「ぁあっ…んぁ…あぁん!」
静かな店なら、きっと外に聞こえていたはず。
スカートの中で露出した淫部には、僕の手。乳首にも、僕の指。さらに舌も絡ませて、口を塞ぐ。
「んん…んっ…」
声を出せないまま喘ぐ彼女。舌を離すと、懇願してきた。
「指、入れてほしい…」
「どこに入れて欲しいの?」
意地悪に聞き返す。
「アソコ」
「アソコじゃわかんない」
恥ずかしそうに、
「おマンコに入れて欲しい…///」
恥辱の言葉を言わせるのも、楽しいものだ。
愛液でヌルヌルになった中指を、ゆっくりと中に入れてあげる。
「んぁぁ……」
始めはゆっくり出し入れ。徐々に、優しく掻き回すように。
2本目の指、さらに奥まで入れると、彼女の喘ぎ声は個室の外に聞こえそうなほど大きくなっていく。身体をくねらせ、ビクつかせながらも、その両脚は大きく開かれていた。
「入れたい」を我慢させ、おもちゃを仕込む
「舐めたい」
「何を?」
意地悪に聞き返すと、彼女は——
「〇〇くんのチンコ」
もう羞恥心もなく、ただのメス犬になってしまっているようだった。
淫部から指を抜き、下着をズラす。大きく硬くなったそれを見ると、彼女は途端にしゃぶりついてきた。淫靡ないやらしい音を立てて咥える姿は、とても満足そうだった。
しばらく、温かく締まりのいい上のクチを堪能していると、舐めながら言ってくる。
「入れたい…」
本当なら、ここでトロトロの秘部に入れたいところだ。だが今日は、僕も我慢する。
これから彼女は、着けている意味がないほど布の少ない下着だけになり、僕が持ってきたリモコンバイブを挿れ、コートだけを羽織って電車でホテルまで移動する。そういう段取りだ。
「まだダメ。その代わり、これ入れてあげる」
そう言って、おもちゃを見せる。
「こんなの入るのかな…」
少し心配そうだ。
その形はいわゆる”吸うやつ”だが、中に入る部分がかなり太く大きく、下着を着けなくても落ちない作りになっている。
彼女には本物の挿入を我慢させ、トイレでコートと下着だけになって戻ってこさせる。コートの中が下着だけなのを確認し、早速おもちゃを挿入。すでにかなり濡れているので、すんなり入ってくれた。
会計の際、店のスタッフが部屋に来た時に死角になる位置で、おもちゃをズブズブと出し入れする。綺麗な顔を快楽に歪めながら、口パクで、
「ダメダメダメ…」
という彼女に、また興奮してしまう。
そして、そのまま店外へ。
コートの下は下着一枚、リモコンバイブで街へ
時期は、ハロウィンの頃だった。彼女は体が火照っているのか、全然寒くないという。
そのまま電車に向かう。
淫部を刺激する強い振動が、気持ちのいいところに当たるらしい。早く歩けない彼女の手を引いて、やっと電車に乗り込んだ。
すぐ隣に誰かいたら、おもちゃの音でバレてしまいそうだ。だが幸い、そこまで混んでおらず、僕たちの周りには誰もいない。
彼女はドア横に立ったまま、うつむいて、声が出そうなのを必死にこらえている。
スイッチを入れたり切ったりして緩急を楽しんだり、こっそりコートの中に手を入れて、おもちゃをズブズブと抜いては入れ、抜いては入れを繰り返してみたり。日常では味わえない羞恥を楽しんだ。
周りにたくさんの人がいるのに、コートの中は恥ずかしい下着だけ。しかも淫部にはおもちゃ。そんな状況にもかなり感じているように見える彼女は、変態というより淫乱だ。
目的の駅に着くと、ホテルに行く前にコンビニで買い物をしていこうということになった。
コンビニで、彼女は自らコートを開いた
店内で商品を選んでいると、人のいない通路で、彼女が突然コートの前を開いた。
抜いて……
露出狂のように、下半身だけコートを開いて、淫部に収まったおもちゃを見せびらかす。その姿は、変態そのものだった。

「ダメでしょ?笑」
と言いつつ、一旦抜いてあげると、
「あんっっ」
と声を出し、
「足首まで垂れてる…」
よく見ると、おもちゃで栓をされ、中に溜まっていた愛液が、淫部から太ももを伝い、足首まではしたなく垂れている。
「やらしいなぁ…こんなに垂れ流して…」
耳元で呟き、またおもちゃをニュルッとねじ込む。ビクビクと感じている彼女を連れて、レジへ。
彼女は僕の横にぴったりとくっつき、うつむいたまま感じている様子だった。
買い物を済ませると、近くのホテルまでゆっくり歩く。
ホテルを待てず、夜の駐車場で
ホテル街には着いたものの、週末のせいか、どこも満室だった。
彼女も本物を欲しがり、潤んだ目で僕を見る。
「早く入れたい…」
なんだかんだでずっと勃ちっぱなしの僕も、もう我慢できない。ホテル探しを諦めて、道路脇の薄暗いコインパーキングへ、彼女を引っ張って連れ込んだ。
道路からは死角になる、駐車してある車の裏。そこまで連れていくと、彼女はまたコートの前を開いて、せがんでくる。
「抜いて…」
淫乱女と化した彼女を少し眺めた後、ゆっくりと出し入れしたあと、ズボっとおもちゃを抜く。
「あぁっ!」
途端に、溜まっていたいやらしい液が滴る。
そのままフェラを強要すると、美味しそうに、卑猥な音を立ててしゃぶりつく。頭を掴んで喉奥まで入れると苦しそうにするが、それもまた好きらしく、よだれが垂れるほど舐めまくっていた。
僕も我慢の限界だった。ヌルヌルになったパイパンの割れ目に、立ちバックで思い切り突き立てる。
彼女は声を我慢しながら、こう漏らした。
今までで一番興奮してるかも
ものすごく感じていた。僕も、こんなに楽しく興奮するプレイは初めてだった。
根元まで押し入れ、奥に当てたまま擦るように動かすと、彼女が思わず大きく喘ぐ。
「グリグリだめっ!…声が出ちゃうぅ」
周りはマンションに囲まれ、駐車場の声が響いて聞こえてしまうような場所。それでもお構いなしに、肉棒を全て咥え込ませ、膣の奥を刺激する。あまりの気持ちよさに、声を我慢できず喘ぐ彼女。
最高に興奮する状況だった。
たっぷりと屋外での羞恥を堪能し、このまま中に出してもいいかと思ったが、一度抜いて、今度は上の口に咥えさせる。
彼女は舐めるのも大好きだ。街灯に照らされ、自分の愛液でいやらしく光る肉棒を美味しそうに咥えると、激しく動き出す。そのまま、口の中に大量に放った。
それには彼女もかなり興奮した様子だった。後から聞くと、「あの時、口に出されたのも興奮した」と言っていた。
終わった後も、肉棒が入っていた余韻が残っているのか、ピクピクしながら、一人で感じていた。
服を整え、ホテルが空くのを待って部屋へ。
部屋ではお酒を楽しんで、何度も濃厚な中出しセックスを。寝ているところをいきなり入れて、自分勝手に中出し、なんてことも。
普段は清楚な人妻が、全ての羞恥心を捨てて、みっともなく愉しんでいる姿が、そこにはあった。
とにかく、堪能した一日だった。
そして、この日から彼女との関係は、もう8年も続いている。
一度きりの遊びなら、誰にでも起きるかもしれない。
でも、こんな関係を8年も続けられる相手と出会えたのは、運が良かったからじゃない。
行動したからだ。
あとは、あなたが一歩を踏み出すだけ。
次はあなたの番だ。
今回の彼女と出会えたのも、ワクワクメールだった。
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出会ったばかりのこの頃は、これでもまだ控えめだった。
回を重ねるごとに、彼女はもっと大胆になっていく。その後の記事も読んでみてほしい。







